脂肪がつきにくい食材選びで美味しく健康づくり

 

みなさま 明けましておめでとうございます!
昨年はたくさんの方々のお身体をサポートをさせていただきました。
本年も誠心誠意 施術させていただきます。
今後とも未来整骨院を宜しくお願い致します。

 

さて、早速健康に役立つ情報を配信していきます!宜しくお願い致します٩( ‘ω’ )و

 

 

 

本日のテーマは…

『脂肪がつきにくい食材選びで美味しく健康づくり』

 

 

 

 

若いうちは基礎代謝が多いため、食べたいものを食べたいだけ食べても余分な体脂肪をためずに済みます。
それが30代・40代・50代とだんだん基礎代謝が落ち、少ししか食べてないつもりなのにいつの間にか体脂肪が増えている…..(°_°)
それでも食べたいまま食べれば、体脂肪のつきすぎで様々な病になる可能性もありです。

 

 

そこで体脂肪を気にせず、たくさん食事を楽しみたいのならば、筋肉を鍛えて増やして、基礎代謝を高めるのが王道の方法です。
しかし運動をたくさんするのはちょっとつらい・きつい……という時もありますよね。そんな時には、脂肪をつきにくくする成分を食事で摂取したり、脂肪分が少なめの食材でサポートを得る方法があります。

 

 

運動なしで健康維持はなかなか厳しいので、多少歩く量を増やしたり、階段を使うようにしたりと、身体を使うところは使いつつ、食材に気を使うのが◎。これで無理せず、食事を楽しみつつ健康体に近づけます。

 

 

さて、脂肪の代謝を助ける成分にはどんなものがあるでしょう。例えば以下の3つです。

 

[ナイアシン]

[アルギニン]

[ビタミンB6]

 

このうちナイアシンの場合には、脂肪はもとより炭水化物の代謝も助けてくれて◎。また消化不良を解消してくれる効果もあって、胃腸にも優しいのが嬉しいところ。
では、これらを多く含む食材はというと、以下のようなものがありますね。

 

☆鶏むね肉
ナイアシンが多く含まれていますし、同じ鶏肉でもモモ肉と違って脂質が少ないのもポイントです。

 

☆鶏レバー
ナイアシンが多く含まれています。

 

☆エビ
アルギニンが多く含まれています。

 

☆まぐろ
ビタミンB6が多く含まれています。

 

☆玄米
白米に比べて、多くのナイアシンとアルギニンが含まれています。

 

 

また、上記の3つの成分は含まないですが、「寒天」「海藻」は体脂肪を身体につけにくくさせる効果があるといわれています。エビやまぐろと組み合わせて魚介サラダにすれば、脂肪代謝促進効果とセットで一石二鳥ですね。

 

 

さらに「きのこ類」もおすすめです。豊富な食物繊維が脂肪を吸収する働きがあるとされます。鶏肉と相性抜群なので美味しく食べつつ身体にいいことできます。

 

 

 

みなさまもぜひ参考になさってみて下さい!!
本日も最後までご覧いただきありがとうございました \( ˆoˆ )/

 

 

 

 

未来整骨院(未来クリニカル)

重度の腰痛・ヘルニア・頑固なしびれ・根本施術

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