相撲力士の動きに学ぶ 足腰を鍛えるエクササイズ

 

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本日のテーマは…

『相撲力士の動きに学ぶ 足腰を鍛えるエクササイズ』

 

 

突然ですが、お相撲さんって凄いですよね。
あれだけの大きな身体ながら俊敏かつバランスのとれた動きの良さ。
相撲は国技というイメージも目立ちますが、立派なスポーツであり、お相撲さんたちの身体は見た目以上に強靭で、筋肉も関節も鍛え上げられたアスリートです。

 

 

相撲といえばこれ!といえる姿勢に、立合いの前に行う『蹲踞(そんきょ)の姿勢』がありますが、これは気持ちを鎮めるという意味や、足腰の筋肉や関節の安定感を高める効果があるのだそうです。

 

『蹲踞の姿勢』

・背筋を伸ばし、膝を外側に開き、かかとを上げて座る。
・上体は力まずリラックスで、下半身のみ力を入れる。

 

また、この姿勢で鼻から息を深く吸い、口からゆっくりと吐くとさらに身体の安定性が増し、気持ちもスーッと落ち着いてくるとのこと。

 

 

足腰を安定させて、心も身体も健康に!

 

 

二足歩行の人間にとって重要な部位、足腰。
ここが安定していれば、身体の安定にもつながるというものです。
ここで、相撲が持つユニークな動きを取り入れた足腰強化につながるエクササイズを二つご紹介いたします。
ただし、この二つの動きは無理に感じない程度に行うようにしてください。

 

[腰と膝を強くする]

相撲の世界で、いわゆる四股を踏むと言われる動きです。
地面を踏みしめるように足腰の関節に負荷をかけるので、しっかり強化できます。

立ち方は、脚を肩幅より広く開き、つま先は外側に向けて、膝は軽く曲げつつ斜め前に出るくらい開くと◎。(股関節を無理に開くと痛めるので注意です)
そして手は太ももに、上体は垂直に保つようにしたら以下の①②を繰り返します。

①片脚に体重をかけ、倒れないように気をつけながらもう片方の脚を上げる。
②軽く勢いをつけて、上げた脚を下ろす。この際、膝は斜め前に出るくらいに開く。

 

[腰と膝を強くし 太ももと二の腕を引き締める]

脚を広めに開き、つま先を外側に向け、膝を軽く曲げた状態で立ち、拳を胸の前で握り構えます。そして、以下の①②を左右交互に繰り返します。2mくらい進んだら、元の場所に戻って繰り返しです。

①足の裏を床につけた状態で、膝を曲げたまま左足を1歩前に出し、同時に左手を開きながら勢いをつけて前に出す。
②手を握りながら元に戻す。

効果を高めるには、脇を締めること、かかとを浮かさないことの2点が重要です!!

 

 

無理をしない程度に参考にしてみてください!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました \( ˆoˆ )/

 

 

 

 

未来整骨院(未来クリニカル)

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